市立豊中病院採用サイト
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私たちについて

地域の皆さまに信頼される医療を提供する市立豊中病院。
私たちの理念や歴史、施設の概要をご紹介します。

理念

豊中市の地域中核病院として
「温かなこころとケアで信頼される看護」を提供します。

方針

  • 患者の立場に立った誠実で質の高い看護をめざします。
  • 地域連携を推進し、連続性のある看護を提供します。
  • 地域住民のニーズに応じた、看護やヘルスケアに関わる教育をサポートします。
  • 多職種と協働し円滑なチーム医療を推進します。
  • 専門職業人として、自己啓発ができる自立した看護職の育成を図ります。

看護部長からみなさんへ

温かなこころとケアで信頼される看護を

市立豊中病院は、地域と連携を取りながら急性期医療を中心とした専門的な医療を提供し、中核病院として地域医療を支えています。少子超高齢化による多死社会へ移行する中、疾病を持ちながらも自分らしい生活を送りたい、安心して地域で暮らしていきたいという思いに応えるため、看護部は生活の質に焦点をあて、多職種間の連携を密にしながら看護を提供しています。
看護部の理念「温かなこころとケアで信頼される看護」を実践するために、ひとりひとりが看護職として成長していくことが必要です。看護部では教育体制を充実させ、専門職業人としての成長を支援しています。専門看護師・認定看護師などのスペシャリストの育成にも積極的に取り組んでいます。
高齢者の増加により、複数のさまざまな疾患を併せ持つ人々が看護の対象となり、また医療は日々高度化・複雑化しています。常に新しい知見を広げながら、ともに「その人らしい生活を支える看護」を実践していきましょう。

市立豊中病院の概要

病院事業管理者
直川 俊彦
総長
藤野 裕士
病院長
岩橋 博見
所在地
〒560-8565 大阪府豊中市柴原町4丁目14番1号
敷地面積
28,364平方メートル
延床面積
67,544平方メートル(駐車場・保育所・附属棟を含む)
診療科
31診療科
内科(総合内科)、内分泌・代謝内科、呼吸器内科、血液内科、腎臓内科、脳神経内科、消化器内科、循環器内科、精神科、小児科、外科、消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、形成外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科、救急科、歯科、歯科口腔外科、麻酔科
病床数
563床(一般病床549床、感染病床14床)

市立豊中病院の歴史

1944.4
私立病院を買収し、豊中市民病院として発足
1957.7
総合病院の認可を受ける
2015.4
化学療法センターを開設
2016.4
ベッドコントロールセンターを開設
2019.7
SCU(脳卒中集中治療室)の運用開始
2020.2
公益財団法人日本医療機能評価機構より再認定を受ける
2021.4
がんゲノム医療連携病院の指定
2022.3
特定非営利活動法人卒後臨床研修評価機構の再認定を受ける
2023.3
厚生労働省より「地域がん診療連携拠点病院」の更新指定を受ける
2023.4
患者支援室・がんゲノム医療センターを設置