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桜井 友紀
I hope to discover myideal career path as a nurseby gaining experience in various settings.by gaining experiencein various settings.

小児科 桜井 友紀 勤続11年目

  • 08:45

    職場到着、着替えて勤務開始、情報収集

  • 09:00

    申し送り

  • 09:30

    受け持ち患者の検温と観察

  • 10:00

    保清、OP迎え、後輩指導

  • 11:00

    記録

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    カンファレンス、入院受けなど

  • 14:00

    受け持ち患者の検温と観察、点滴

  • 15:00

    記録

  • 16:00

    申し送り、後輩指導、記録

  • 17:00

    業務終了

現在のお仕事について教えてください

小児病棟で、フルタイムで勤務をしています。小児病棟には0歳から高校生まで幅広い年齢の子どもが入院しており、その看護業務が主な仕事です。一般小児の看護から、周手術期管理、医療的ケア児への対応まで業務内容は多岐にわたります。現在は「匠ナース」として、新人看護師の教育にも携わっています。

これまでのキャリアについて教えてください

入職後3年間は外科泌尿器科病棟で勤務し、4年目に小児病棟へ異動しました。その後、2度の産休・育休を取得し、現在に至ります。もともと小児領域を希望していましたが、実際に働いてみないと向き不向きは分からないと感じています。さまざまな分野にチャレンジし、経験を積める環境があることは、豊中病院の大きな魅力だと思います。

看護師を目指した理由を教えてください

もともと人と関わる仕事に就きたいと考えていましたが、母の入院をきっかけに看護師を目指すようになりました。看護学生として実習を行う中で、小児看護の奥深さや魅力に気づき、単科で小児病棟を持つ豊中病院を志望しました。

やりがいを感じるのはどんなときですか

入院生活の中で、保護者の方が感じている不安や育児の悩みを打ち明けてくださった時に、やりがいを感じます。大変な入院期間だからこそ、少しでも今後の子育てに活かせる経験や気づきを持ち帰ってもらえたらと思いながら関わっています。子どもたちに対しても、「あの入院生活を頑張った」という経験が、これからの人生の力になるよう願いながら看護をしています。また、入退院を繰り返すお子さんの成長を見守れることや、時間をかけて親子との信頼関係を築けることもやりがいにつながっています。

仕事をしていて難しいと感じるのはどんな場面ですか

看護師の仕事は、想像以上に業務量が多いと感じています。直接的なケアだけでなく、事務作業や多職種との橋渡し役など、看護師が活躍する場は多岐に渡ります。その中で、常に優先度を考えながら動かなければなりません。やりたい看護に十分な時間を割けない場面もあり、難しいと思うことがあります。

豊中病院に入職して良かったと感じる点は

外科泌尿器科病棟では、周手術期看護だけでなく、化学療法や終末期看護など、幅広い症例を経験できました。一つの病棟で多くを学べたことは、現在の看護にも生きています。また、地域の中核病院として、地域にかえる(自宅に帰る)ことを見据えて患者さんと関わりを持てる点も魅力です。介護サービスや介護保険制度についての知識もつき、小児科においては保健所や児童相談所など地域連携における学びが多くあります。

職場の雰囲気はいかがですか

2歳と5歳の子どもを育てながら働いていますが、子どもの体調不良などによる急な休みや勤務変更にも、快く対応してもらえる職場です。お迎えに間に合うよう声をかけてもらったり、部分休業を活用して送り迎えができたりと、子育てと仕事を両立しやすい環境が整っています。特に、小児病棟には子育て中の看護師が多く、お互いに助け合っています。

休日などは何をして過ごしていますか

休みの日は、子どもとの時間を大切にしています。今年の夏は7日間の休みをいただき、家族でハワイ旅行に行くことができました。

今後の目標を教えてください

これまでは自分自身の成長や学びを中心に考えてきましたが、少しずつ視野が広がり、小児領域において中核病院としての役割を果たしていきたいと考えるようになりました。これからも、地域に根ざした小児看護に貢献していきたいです。

Message

桜井さんからのメッセージ

豊中病院は研修が充実しており、興味のある分野を深めることができます。ジェネラリストにもスペシャリストにもなれる環境があり、自分がどうなりたいかを考え、進みたい道を見つけることもできます。さまざまな経験を通して「強み、弱み」「自身の興味」など自分自身を知り、「なりたい看護師像」を一緒に明確にしていきましょう。